日常の、ほのぼのとした話題を集めてみました。

高速道路休日1000円割引、今年のお盆は土・日のみ

昨年は2週にわたって木・金曜日の平日にも適用を拡大したが、6日の閣議後会見で前原誠司国土交通相は、今年のお盆時期の高速道路の休日上限1000円の料金割引について通常通り土・日曜日だけに限定すると発表した。


国土交通省が5日まとめた高速道路の無料化実験の利用状況によると、初の日曜日となった4日には、無料化した37路線50区間で無料化前に比べて78%増の、1日平均交通量が1万8900台となった。


2倍以上に交通量が増加したのは19区間で、渋滞が発生した区間は11区間だった。


首都圏に近い無料化区間の一つである中央高速道の大月ジャンクション(JCT、山梨県大月市)から東富士五湖道路の須走インターチェンジ(IC、静岡県小山町)。
道はとくに混雑せず、午前11時ごろの、谷村パーキングエリア(PA、山梨県都留市)は、駐車中の車は20台ほどだったが、それでも交通整理をしていた警備員によると、「無料化前の土日よりは車は多い」という。

国交省によると、同区間の4日の交通量は無料化前に比べ35%の伸びだったという。




ポンゾ錯視 で大きく見える月

Yahooのページを見ていると、「低い月は何故大きい?」という、見出しが目に入りました。

その内容は、以下の様な記事です。

地平線にある月
月が私たちの真上にあるときよりも地平線近くにあるときの方が大きく見えるのは、“ポンゾ錯視”という視覚的認識効果によると考えられている。人間の脳は、ドーム型と認識している空に浮かぶ物体の大きさを地上の物体と比較して認識しており、比較対象のない真上の月よりも、比較対象のある地平線に近い月の方が自分から遠くにあると認識する。一方で目に映る月の大きさはどちらも同じなので、遠くにある月の方が大きいと無意識のうちに判断しているというのだ。ただし月の錯視の理由についてはほかにも説があり、まだ決着はついていない。
  ⇒ 記事のURL低い月はなぜ大きい?

地平線近くにある月は、「ポンゾ錯視」という視覚的認識効果であり錯覚と言う。そして、月の錯視の理由についてはほかにも説があり、まだ決着はついていないと書かれています。


もし、錯視であるなら、上の様にカメラで撮ったであろう写真は、何故大きく映っているのでしょうか?

カメラは写真機ともいい(そのものズバリですね)真の姿を映す機械ですね、そこには人の様な感情はありませんので、錯視などありません。

にもかかわらず、大きく映っています。

この記事が伝えようとしている真意は、別にあったのかも知れませんが、不思議な記事です。


ちなみに、水平線に近い月が大きく見えるのは、単なる物理現象です。
地球は地表と上空とは温度が違います。
その為レンズの様な作用が働き大きくなります。と、小学校?で習ったような・・・・・。


それから、高校生位になって、2つの物体が接近している時、??効果(名前を忘れました)によって、2つの隙間を通して見ると屈折現象(??効果)によって大きく見える事がある、と習ったような・・・


親指と人差し指を近づけて、その隙間から見ると、隙間の部分から見える像が変形しています。錯覚ではありません。



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「酒気帯び」職員 懲戒免職に「違法」

「酒気帯び」職員 懲戒免職に「違法」

津地方裁判所は、三重県職員が酒気帯び運転をして懲戒免職となったのは違法として、取り消しを命じた判決を出した。

そもそも、この酒気帯び運転は、2006年8月の子ども3人の死亡事故によるものです。


酒気帯びによる、被害者は逃げる事が出来ないのです。自動車が制御されない鉄の塊と化して走っている、それが外から見ても解らないのです。

例えば狂暴者が刀を振り回しているのなら、見て逃げる事もできます。しかし、酒気帯び運転の自動車は、目の前に飛び込んで来て初めて不審に気づくかもしれませんが、時遅しです。


また、飲酒運転で現行犯逮捕された消防本部の元係長の男性が懲戒免職となったのですが、懲戒免職はあまりに重いとの申し立てを受け、処分を覆し、停職6か月の裁決を下し、その後、係長は4月に依願退職し、退職手当2034万円を受け取ったという。このままでは処分基準が形骸化していくのでは・・市はと懸念を示しています。 当然ではないでしょうか・・・


酒気帯び運転は、故意であり過失ではないのです。懲戒処分の軽重にかかわらず、故意による許されない違法行為・犯罪行為です。


裁判所による判決ですから、公正なものと思いますが、記事を読む限りでは??・・・。







賭けに負けた米報道官

賭けに負けた米報道官

今年の冬季五輪が、カナダのバンクーバーで開催されています(バンクーバー冬季五輪)。
そこで、アイスホッケー男子決勝戦が、勝ち残ったカナダとアメリカで行われ、カナダチームは延長戦の末、スター選手シドニー・クロスビーが決勝点を挙げて米国を3-2で破り、優勝。この試合は両国で何百万人もが視聴したようです。



相手チームのユニホームを着て現れたギブス米大統領報道官

この舞台裏で、アメリカとカナダの両報道官が、負けた方が相手のユニフォームを着て記者会見をするという賭けをし、負けたロバート・ギブス米大統領報道官は、米国のプライドをぐっと飲み込み、公式の場に相手チームのジャージーを着て現れ、約束の「罰ゲーム」実行しました(写真)。


会見を始めたギブス報道官は開口一番、「最初にいつもの服装でないことをお断りしておく。ディミトリ(ソーダス・カナダ首相報道官)との約束だからね」と述べ、白地に大きな赤いカエデの葉があしらわれたカナダ国旗と同じデザインのユニフォーム、背中には米報道官の名字「ギブス」がしっかりプリントされていた。
また五輪アイスホッケー男子のMVPに輝きながらも、最後にクロスビーの一撃に屈した米代表チームのゴールキーパー、ライアン・ミラーに敬意を表し、彼の背番号39番が記されていました。


同様に、ギブス報道官の上司たるバラク・オバマ大統領は同じ賭けをし、カナダのスティーブン・ハーパー首相に負け、ビールを進呈することになり、この会見でギブス報道官は、「モルソン・カナディアンとイエングリングのラガー1ケースずつをカナダ首相官邸に届けるよう、カナダの米国大使館と大使に命じたところだ」と明かした。


大変ユーモラスなニュースで、顔がほころんだのですが、こう言う時「賭け」という表現が良くないのかも知れません。「罰ゲーム」??・・・・余り好ましくないイメージしか浮かんでこないのです。
単に「ゲーム」?? これではピンとこないですね。


おそらく、もし、日本であれば、賭けごと・・として、眉をしかめる様な報道をされたのではないかと思いますが、アメリカらしい顔のほころぶニュースでした。


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トヨタをむやみに叩くな

トヨタをむやみに叩くな

グーグルのニュース記事を見て、目に留まったのが「トヨタをむやみに叩くな」という見出し。クリックすると、中央日報の記事が飛び込んできました。
書いたのは、中国か韓国の論説委員です。

記事は、アメリカの高速道路で起きた死亡事故で端を発したリコール問題です。

今の自動車の電子比率が35%に達し、コンピュータ−と変わらなくなっている。その電子装置が原因とされるが、立証が難しい。
そこで、トヨタは世界の1000万台の車をリコールした。
アメリカは、セキュリティー部品の欠陥として取り上げ、米国民の敏感な情緒を刺激し、米国政府とメディアが圧力を加えると、トヨタは自信あり気にリコール カードを持ち出した。


そもそもアメリカの自動車も同様に電子装置をつけているので、何かのトラブルが起きると、トヨタと同様究明が難しい、いつ自分飛び火するか解らない。
そのトヨタは莫大な資金力と組織力で、日本国内で短期間に230万個の加速ペダルを調達し、米国に空輸した。
トヨタを叩くけれど自分に、これだけのリコール能力があるのだろうか?。


そして、最後に、安度眩(アン・ドヒョン)の詩「お前に尋ねる」の‘煉炭の灰’を思い出した。「トヨタをむやみに蹴飛ばすな/お前は/一度でもトヨタほどになったことはあるのか」。もう感情的になるのはやめて、トヨタがどのように試練を解決するのかに関心を向ける時だ。

と、締めくくっています。


トヨタをむやみに蹴飛ばすな  お前は、一度でもトヨタほどになったことはあるのか」
印象に残った言葉です。



FX−FEVER
賢威


グーグルのニュースは、2月11日20時の内容です。これをご覧になられている時は、見出し記事は無いと思います。
また、中央日報の記事本文も何時まで掲載されているのかわかりません。




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